口永良部島の噴火は午後3時半頃、止まったとのこと。
下の画像は、高度6千mまで上昇した時の噴火の様子。雲を突き抜け噴煙が上昇、流されていくのがわかります。
噴煙は隣の屋久島に到達。火山灰によりタンカンに被害が出ている模様。
気象庁によると、火口付近のごく浅い場所が震源の火山性地震が多い状態が続いているとも。
京都大学火山活動研究センター・井口教授によると『比較的大きい噴火だったが(マグマ)量を解消するものではない』として今後も同様の噴火が繰り返されると考えておいた方が良いとも。
これまたタイムスケールが桁違いの火山、予知は不可能ですが、火山列島の日本としては、これまたちょっと覚悟しておきましょう。





