ノートパソコンの草分けで、かつて世界一にもなったことがある東芝のダイナブックですが、その後は東芝本体と運命をともにするように低迷。ついに消え去るかと思いきや、これまたパソコン老舗のシャープに売り飛ばされ、Dynabook株式会社として復活、新製品が発表されました。
製品は当然、シャープの最新液晶パネルを使用、最も軽いモデルで739グラムとか。
今月1月24日から発売で15万円~21万円台で順次販売とか。
dynabookは1990年台にノートパソコンとして世界シェアトップのブランドに成長したものの……
その後はスマホなどの普及で長期低迷、東芝が経営再建で去年2018年10月にシャープに事業売却したもの。
最盛期には売れすぎて、東芝の工場からダイナブックが大量に盗まれたなんて事件もあったくらい。
まだファンもある程度いると思いますけど、高価格帯での勝負は、ライバルも多いだけに難しそうな感じも。
仕事やってた頃は、仕事の都合上、高性能なマシンが、必要だったけど、今はもう動画が見れて、ブログが書ければ十分。
もうWindowsを止めてクロームブックでも良いかなって思う今日此の頃であります。





