東京五輪誘致でJOCがコンサルティング料の名目で賄賂を渡した疑惑について、今日2019/01/15、JOC竹田会長が今日午前、記者会見を開きました……
同会長は『オリンピック・ムーブメントに影響を与えかねない状況となってしまい大変申し訳無い』と謝罪する一方……
『いかなる意思決定プロセスにも関与していない』……
『調査報告書は招致委員会からの支払いはコンサルタント業務への適切な対価と結論』……
『日本の法律において違法性はないと結論づけた』と一方的に述べたあと、記者からの質問を受け付けず逃亡……
しかし、フランスの裁判所が先月から始めた『予審手続き』が止まったという報道はありません。短期決戦の日本の検察と違い、納得するまで何年までもやるフランスの検察、長期戦になるのは必至。





