帰国すると強制的に結婚させられるとして、タイ当局に保護されたラハフ・クヌーンさんはその後UNHCR国連難民高等弁務官事務所が保護……
親から『帰国させられたら殺される』との訴えが認められ……
UNHCRがクヌーンさんを難民認定……
オーストラリアとカナダが引受に応じ、クヌーンさんはカナダを選択、今後はカナダ政府・IOM国際移住機関の保護を受けることに。
クヌーンさんの父親がタイを訪れ、引取を求めるも面会を拒否されたとか。
カショギ氏暗殺以降、イメージダウンのサウジアラビアにはさらに痛いことに。
滅多に難民申請を受け付けない日本も問題視されそう。
その前に難民になっても、結婚したくない男ってのも興味ありますねぇ。





