カショギ氏暗殺、CIAが非公開で米上院有力議員に説明、トラン大統領は擁護継続2018/12/05 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

久しぶりにムハンマド皇太子の指令によると見られるカショギ氏暗殺で進展です。

 

CIAがムハンマド皇太子の命令と結論したと伝えられたことから、米議会から説明を求める声が高まり、CIAハスペル長官が上院の一部有力議員に非公開で説明です。非公開ですが秘密会でないところがミソ

 

従って、バラしても罪には問われないので共和党グラム上院議員は『ムハンマド皇太子の関与なしに事件が起きた可能性ゼロだ』……

 

同じく共和党コーカー上院議員は『仮に皇太子が陪審員の前に立てば30分で有罪になるだろう』……

 

『皇太子関与に疑いの余地ない』と断言。

 

しかし、トランプ大統領は引き続き『すべての事実を知ることがないかも知れない』ムハンマド皇太子とサウジアラビアを擁護を続けています。しかし、トランプ大統領が再選に失敗すれば、多分、民主党の大統領はトランプ大統領ほど優しくないでしょう。

 

どのみちムハンマド皇太子が逮捕されることはあり得ませんが、先日のG20サミットでは、他の首脳たちから無視され……

 

『ヒロシです』状態……

 

このあと、見かねたプーチン大統領がアサシンつながりで声をかけてくれました。

 

サウジアラビアの石油政策大きくつまずくことになりそう

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