韓国艦艇レーダー照射問題、年越しでまだまだやります。
韓国国防省が防衛省の証拠映像に対抗して、反論動画を自主制作ですが……
なんかYounger並のタイトルから始まり……
4分26秒の動画の内、韓国側が撮影した映像は僅か10秒。動くP-1も韓国側の映像はこれだけ。
映像の大部分が日本側が先月公開したものをコピー。
『哨戒機が駆逐艦の上空150m、距離500mまで接近』とありますが、具体的なデータなし。韓国艦のレーダー映像でも出してくれれば一発でわかるのですが、それは秘密みたい……
そして韓国国防省は、得意の千年謝れ戦法に……
この状況に、ようやく日韓外相が電話会談……
河野外相は『防衛当局間でしっかり事実関係をふまえ協議し、なるべく早期にこの問題を解決することが大事』としましたが……
康京和(カン・ギョンファ)外相はムン政権で存在感がないことは、既に知られていること。
外務省は取り敢えず、形式的なお仕事だけして、日韓防衛当局者に丸投げした格好に。防衛当局者間同士なら冷静な話し合いになるでしょうけど、外野が炎上しちゃいましたからねぇ。
まだまだ簡単には収束しないでしょう。







