ロシア・チェリャビンスク州、ガス爆発アパート崩落で生後11ヶ月児救出。2019/01/02 | パイプと煙と愚痴と

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先月12月31日に、ロシア・チェリャビンスク州マグニトゴルスクにある10階建てアパートがガス爆発崩壊した事故で、35時間を経過して生後11ヶ月の男児が奇跡的救出です。

 

事故現場はアパートの原型を留めずに瓦礫の山……

 

しかし、救助隊が瓦礫の中から生後11ヶ月の男の赤ちゃんの鳴き声を聞いて、事故から35時間経過して救出に成功とのこと。

 

外気温マイナス30℃、瓦礫の内部もマイナス18℃の中、布にくるまれていたことから生き延びたよう。

 

しかし、凍傷や頭部の傷が深刻でモスクワの病院に搬送するとしています。

 

今の所7人死亡行方不明36人と発表されています。

 

チェリャビンスク州は2013年のチェリャビンスク州の隕石衝突があったところで、運が悪ければ都市が蒸発していたところ

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