先月12月31日に、ロシア・チェリャビンスク州マグニトゴルスクにある10階建てアパートがガス爆発で崩壊した事故で、35時間を経過して生後11ヶ月の男児が奇跡的救出です。
事故現場はアパートの原型を留めずに瓦礫の山……
しかし、救助隊が瓦礫の中から生後11ヶ月の男の赤ちゃんの鳴き声を聞いて、事故から35時間経過して救出に成功とのこと。
外気温マイナス30℃、瓦礫の内部もマイナス18℃の中、布にくるまれていたことから生き延びたよう。
しかし、凍傷や頭部の傷が深刻でモスクワの病院に搬送するとしています。
今の所7人死亡、行方不明36人と発表されています。
チェリャビンスク州は2013年のチェリャビンスク州の隕石衝突があったところで、運が悪ければ都市が蒸発していたところ。




