年の瀬、年越しそばも間近となって、国産の蕎麦が記録的不作なため、値上げ続出中とか。
原因は例によって異常気象。特に国内最大の産地である北海道で、今年2018年、夏の大雨、天候不順が響いたよう。
もともと、痩せた土地、冷涼な地域に向いているとされた蕎麦ですが、大雨で根ごと流されてはどうしようもありません。大規模生産拠点の一つ、幌加内では収穫量が半減……
このため殻付き玄蕎麦の取引価格は平年比4割ほど上昇……
例によって、中国やアメリカからの輸入物のおかげで全体量としては、そば粉暴騰とまでは行きませんが、国産そばを売りにしている名店ほど、影響は大きいよう。
年越しそばもそのうち、高級、贅沢品となっていくんですかねぇ。
今年の我が家は、介護老人が2人になったので、カップ蕎麦で済ますので影響、全くありません!





