先月の滋賀県・饗庭野演習場の迫撃砲弾が大ハズレ、国道脇に停車していた車近くに着弾した件、やはり訓練中に隊員が迫撃砲に誤ったデータを入力……
指揮官らもデータ確認などの報告がないまま発射許可するなど安全管理を怠ったとして……
防衛省は指揮官を停職8日とするなど、19人に及ぶ大量処分に。
防衛省は安全管理に関する教育の強化など再発防止を徹底する方針とか。
しかし、迫撃砲は敵を足止めするのが目的の兵器、すばやく大量に発射するのが重要で、時々外れて敵の裏をかくのも大事な兵器。
安全確認徹底で、時々しか飛んで来なければ、敵に突入されてしまいそう。狭い訓練場で発射したのが一番の問題って感じも。



