ポーランドで開催中の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議COP24で今年2018年の世界の二酸化炭素排出量が前年に2.7%上昇371億トンに達する見通しであることが明らかに。
二酸化炭素排出量の上位3国は、中国、アメリカ、インドで主要排出国は軒並み増加の見通し。
研究グループは『経済成長に伴うエネルギー需要の増加が背景にある』とし……
『再生可能エネルギー導入、エネルギー効率の改善が追いついていない』と結論しました。
排出削減どころか増え続けるばかり、やはり温暖化を止めることはもはや不可能。そろそろ人類は覚悟するしかないでしょう。




