南太平洋・仏領ニューカレドニアでM7.6、その後、M7.0も発震2018/12/05 | パイプと煙と愚痴と

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 今日2018/12/05日本時間13:18頃、南太平洋・仏領ニューカレドニアでM7.6の大きな地震が発生しました。

 

気象庁は、この地震に関して連続して情報を更新第4報が最終版になったよう。

気象庁発表:第4報

2018/12/05 日本時間 13:18 震源 南太平洋・ローヤリティー諸島南東方(南緯22.1度、東経169.2度) PTWCの観測 M7.6 日本沿岸で海面変動の可能性あるも被害の心配なし。以下に画像は気象庁から無断借用。


太平洋津波警報センター(PTWC)の検潮所津波の高さは以下の通り。15:19発表のもの。

 

国・地域名      検潮所名              津波の高さ
仏領ニューカレドニア ヤンゲン             0.09m
仏領ニューカレドニア ウワンヌ             0.45m
仏領ニューカレドニア ティオ               0.15m
仏領ニューカレドニア リフ島               0.29m
仏領ニューカレドニア マレ島              0.43m
バヌアツ       タンナ島               0.72m

 

また、15:43にもM7.0の地震が発生しています。

 

震源 南太平洋・ローヤリティー諸島南東方 (南緯22.0度、東経169.6度) M7.0と推定 震源の近傍で津波発生の可能性あるも日本への津波の影響なし。

 

海外メディアによるとM6級の地震などが頻発、10回以上とも。15:43の地震はM6.6にUSGSが下方修正したとも。

 

またまた、どれが本震かわからないタイプの地震のよう。日本も注意です

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