仏・マクロン大統領、デモ暴徒化で内外ともに対応難しく。地球温暖化対策裏目2018/12/04 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

地球温暖化対策の一環として燃料税引き上げたことから始まったフランスの大規模デモ。一部が暴徒化してマクロン大統領は内外ともに対応が難しく。

 

温暖化対策に元々、熱心なフランス、マクロン大統領も気候変動は止まらない。(温暖化への)責務連帯もなくならない』と国連で演説……

 

その一環として燃料税引き上げを導入しましたが……

 

富裕層に減税、年金生活者の補助金削減など、マクロン政権の政治姿勢への不満が噴出……

 

ちょっと対応が遅れたら、本当に炎上しちゃいました。

 

イギリスが逃げ出し、ドイツもメルケル首相引退で、EUを牽引する立場なのに、ユンケルEU委員長との会談中止、セルビア訪問も中止、8日に再度行われると見られるデモ対策で目一杯。

 

今回の騒動で国内の観光、外食、宿泊業は大きなダメージに。

 

温暖化対策の旗振り役も、消えてしまいそうです

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