フランス・マクロン大統領の地球温暖化対策の一環としての燃料税引き上げに伴う、大規模デモはフランス全土に。
黄色いベストがデモ隊側で、これはわかりやすいですね。
しかし、デモ隊の一部が暴徒化。車が燃やされるなどしました。
このため治安部隊も催涙弾で応戦。負傷者110人、逮捕287人に及んだとか。
先月11月17日から始まった、燃料税引き上げ抗議デモはフランス全土に拡大。観光業などで大きな損害が出ているとも。
マクロン大統領はG20サミットでも冷たい出迎えがニュースになるなど、同大統領の不人気も一因のよう。
原発多数稼働で日本より遥かにクリーンなフランスでも、一層のCO2削減には大きな抵抗が発生しているよう。
ゴーン容疑者にCO2カッターを頼んだらどうでしょう?




