イギリスで逮捕、禁錮10ヶ月の判決が下された日本航空・副操縦士の實川克敏被告(実川克敏)が日本航空を懲戒解雇となりました。
判決に異議なしってことで、妥当な処分ですかね。
日本航空は『飲酒を発覚しないよう検査を逃れて悪質』を懲戒解雇の理由に挙げています。
さらに赤坂祐二社長を月額報酬20%✕3ヶ月を減額。
検査の際、相互の確認を怠っていた2人の機長らも懲戒処分に。
世界的パイロット不足の現在、日航クラスでも泣いて馬謖を斬る級の処分だったと思いますよ。
もっとも實川克敏被告も、出所後は文句を言わなければ、どこかの航空会社で拾って貰えるでしょう。
これからの受験シーズン、医学部受験はとても無理だけど、高収入がほしければ健康に問題なく特に視力が基準を満たせば、パイロットを目指すのも良いかも。金さえあれば自費で海外のパイロットスクールに入る手も。事業免許まで取得するには、かなり費用が掛かりますが、医学部の裏受験料よりはずっと安いみたい。
根性があれば自衛隊に行く手もありますが、機種を問わず、パイロットへの道は険しいのが実情。
LCCの登場で世界のパイロット市場は完全に売り手市場とか。条件を満たせばチャレンジしてみる価値はありそう。しかし、どこの国でもパイロットには定年制があり、一般社会よりかなり厳しいことも覚えておいた方が良いみたい。





