酔っ払いパイロットは實川克敏被告、日航を懲戒免職に。社長、機長も連座2018/11/30 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

イギリスで逮捕、禁錮10ヶ月の判決が下された日本航空・副操縦士の實川克敏被告(実川克敏)が日本航空を懲戒解雇となりました。

 

判決に異議なしってことで、妥当な処分ですかね。

 

日本航空は飲酒を発覚しないよう検査を逃れて悪質懲戒解雇の理由に挙げています。

 

さらに赤坂祐二社長を月額報酬20%✕3ヶ月を減額

 

検査の際、相互の確認を怠っていた2人の機長らも懲戒処分に。

 

世界的パイロット不足の現在、日航クラスでも泣いて馬謖を斬る級の処分だったと思いますよ。

 

もっとも實川克敏被告も、出所後は文句を言わなければ、どこかの航空会社で拾って貰えるでしょう。

 

これからの受験シーズン、医学部受験はとても無理だけど、高収入がほしければ健康に問題なく特に視力が基準を満たせばパイロットを目指すのも良いかも。金さえあれば自費で海外のパイロットスクールに入る手も。事業免許まで取得するには、かなり費用が掛かりますが、医学部の裏受験料よりはずっと安いみたい。

 

根性があれば自衛隊に行く手もありますが、機種を問わず、パイロットへの道は険しいのが実情。

 

LCCの登場で世界のパイロット市場は完全に売り手市場とか。条件を満たせばチャレンジしてみる価値はありそう。しかし、どこの国でもパイロットには定年制があり、一般社会よりかなり厳しいことも覚えておいた方が良いみたい

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