今年2018年10月、インドネシア、ライオン・エア610便が墜落、189人が死亡した件で、インドネシア当局が暫定報告書を発表です。
事故後、FDRフライトデータレコーダーが発見され、損傷していたものの修復に成功したことで解明が進んだよう。
インドネシア運輸当局は『機体の姿勢を示す計器2つが離陸直後から違う数値を示していた』……
『機体の傾きなどの計測センサーに異常、機首が自動的に下がった疑い』があるとのこと。
その結果、パイロットが『手動で機首を上げようとしたがバランスを失い墜落と見られる』とも。
事故を起こした機体は以前にも計器異常が発生、航空会社は事故直前にセンサーを取り替えていたとも。
一部のメディアでは、センサーは航空機の対気速度を測定するピトー管だったとも。
しかし、ピトー管が壊れていても、取り敢えず手動に切り替えて墜落しない程度の操縦はプロのパイロットなら出来るはず。
なぜ致命的な状況になるまでパイロットが、異常に気付かなかったのかは、今後の調査になりそうですが、答えが出るかは不明。






