沖縄・デニー知事の要請で行われていた、杉田官房副長官と謝花副知事の話し合いはやっぱり平行線。
安倍総理は沖縄県との協議は一旦、終わりにするとし、『おりを見てこのような話し合いの場を設けたい』としました。つまり、もうやる気はないということ。
この結果、沖縄県は総務省が所管する『国地方係争処理委員会』に審査を申し出……
さらに来年2019年、辺野古移設の賛否を問う県民投票を実施するとか。
一方、政府は年内にも土砂投入を開始するため現場での準備を急ぐとのこと。
国地方係争処理委員会も県民投票も、沖縄県に勝ち目も拘束力もないことから、政府・沖縄県は平行線のまま辺野古基地が完成しそう。まあ、それが一番ですかね……






