今夕2018/11/06、沖縄県・デニー知事が首相官邸で、菅官房長官と会談したとか。
結局、話し合いは平行線で、デニー知事が国地方係争処理委員会での審査で玉砕戦術を取るとしたものの……
デニー知事の方から『協議の場を設け、せめて1ヶ月、話をしたい』と条件付き講和に持ち込みたいよう。
これに対し、菅官房長官のこれに応じ、杉田官房副長官と謝花副知事の格下同士で今月末まで約1ヶ月間の無駄話で合意したとか。
沖縄県は毎度、『民意』を持ち出しますが、それは沖縄県の民意であって日本国の民意ではないことは明らか。
結末は見えていますが、現在の憲法では致し方ないでしょう。人口減少が進む昨今、都道府県の枠組みは時代遅れです。日本を今一度洗濯するには憲法改正しかありませんが、そこで思考停止に陥る、中央の政界。
北朝鮮のミサイルより、超巨大地震待ちですかね。負けならぬ揺れて知る中央政府の有り難さってことになりそうな気もしますが。





