豊胸手術用の充填剤、使用中止を促すガイドライン。悪性腫瘍の疑いも2018/11/27 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

オヤジには全く関係のないニュースですが、風疹より深刻な事態になるかもってニュース。

 

日本美容外科学会JSAPSの調査で、充填剤をつかった豊胸手術後に半数超の医師が合併症が出た患者を診察したことがあるとの回答を得たとのこと。

 

合併症の症状として、しこり、感染症、皮膚の変化・変形、悪性腫瘍の疑いと、多岐重大なものまであるとか。

 

健康被害がでた充填剤は体内に吸収されない化学物質で出来たものが76%、他にヒアルロン酸が17%、残りは何でしょう?

 

ジェル状の充填剤を使った豊胸手術は『体への負担が少ないとして、多くの美容クリニックで実施されているが……

 

日本美容外科学会としては充填剤使用中止を促すガイドラインを作成することにしたとのこと。

 

日本美容外科学会では、今まで充填剤の注入による豊胸手術を受けた患者さんで心配な方は検診を受けてほしいとのこと。

 

豊胸手術を受けてから5年以上経過して異常が出る場合もあるので専門の医療施設で検診を受けることが望ましいとも。

 

この手術は男性にも使われませんでしたっけ?なんとなく、金の掛かる大規模な人体改造手術を推奨しているようにも感じますが。

 

これまた、今日、中国で発表された遺伝子操作によるデザイナー・チャイルドの技術を使用すれば、親の希望で巨乳、貧乳が選べるようになります。生まれちゃったあとでも、他の動物の遺伝子を組み込むキメラ的方法も役に立つかわかりませんが可能になるかも。

 

取り敢えず、5年以上前もチェックの必要ありでは、風疹より患者数が増えるかも。他に感染しないのが何よりですが

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