米軍は、また中国が軍事拠点化を進める南シナ海上空をB-52戦略爆撃、2機を飛行させたとのこと。下の画像は、資料映像。
19日にAPECでペンス副大統領が『自由に航行し飛行する』と再宣言したのを、早速、実行に移したもの。
背景にはパラセル諸島(西沙諸島)、ボンバイ礁に軍事用レーダーのようなものを設置したと見られることもあるよう。
雰囲気的に長距離の対空レーダーってところですかね。
B-52戦略爆撃の南シナ海飛行は中国にとって核兵器搭載可能なのが一番のプレッシャーになりそう。
爆撃機と言っても現在は空対地ミサイルを発射可能なので、防空能力に弱点のある中国には嫌な存在。
南シナ海が緊張しているに、極東のまことに小さな半島は脳天気、極楽とんぼしてますねぇ……



