米、B-52、2機を南シナ海を飛行。西沙諸島に軍事用レーダー設置か2018/11/21 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

米軍は、また中国が軍事拠点化を進める南シナ海上空をB-52戦略爆撃、2機を飛行させたとのこと。下の画像は、資料映像。

 

19日にAPECでペンス副大統領が『自由に航行し飛行する』再宣言したのを、早速、実行に移したもの。

 

背景にはパラセル諸島(西沙諸島)、ボンバイ礁に軍事用レーダーのようなものを設置したと見られることもあるよう。

 

雰囲気的に長距離の対空レーダーってところですかね。

 

B-52戦略爆撃の南シナ海飛行は中国にとって核兵器搭載可能なのが一番のプレッシャーになりそう。

 

爆撃機と言っても現在は空対地ミサイルを発射可能なので、空能力に弱点のある中国には嫌な存在

 

南シナ海緊張しているに、極東まことに小さな半島脳天気極楽とんぼしてますねぇ……

ペタしてね