これまた異常気象による和菓子の材料として不可欠な『小豆』が不作、価格高騰で和菓子の値段も高くなること必至ってニュース。
国産の小豆の6割を生産している北海道・十勝地方が今夏の長雨、天候不順で不作に……
地元の生産者によると『太陽が当たらない分、生育が悪くなって小豆の収穫量も6割ぐらい』とか……
このため国産小豆の取引価格も平年に比べて5割以上上昇。
この事態に和菓子メーカーは対応に苦慮。大福からたい焼きまで、庶民に親しまれている和菓子には何でも『あんこ』が入っているだけに、安易な価格転嫁も難しそう。
和菓子メーカーの団体『全国和菓子協会』は小豆の作付け面積を増やすように要請中とのことですが、小豆農家からすれば話は簡単でなさそう。
庶民としては、値上げする前に『まんじゅうこわい』くらいに食べまくるしかありますまい。
喉につまらせて、温暖化で地球滅亡前に、あの世行きになりませぬように!




