16日、トルコ・イスタンブールで暗殺されたカショギ氏の葬儀が行われました。
遺体は依存として不明なことから祭壇の上には何もありません。
アメリカがカショギ氏暗殺に暗殺に関わったサウジアラビア高官など17人の米国内資産を凍結して幕引きを図りたいようですがトルコ・アクタイ大統領顧問は『カショギ氏の本当の殺害犯は誰なのか遺体はどこにあるのか問い続ける』として事件追及を続ける姿勢を示しました。
サウジアラビア検察当局は、アメリカより少ない11人を起訴。『ムハンマド皇太子の関与否定』としました。
しかし、トルコ側は『発表の一部は満足できるものではない』としています。
古代エジプトの女神イシスが政敵にバラバラにされた夫の死体を拾い集め、夫の死体と交わり、息子のフォルスを産み、政敵のセトを打ち破るってのが古代エジプト神話のハイライト。イシス神殿は後に、キリスト教コプト教会になったことから、マリア信仰は実はイシス信仰で、キリスト教に深く食い込んでいると見る研究者は多いよう。
キリスト教のあとに出来たイスラム教も旧約聖書をベースにしているので、『遺体』に拘るってわけ。
遺体を消去して完全犯罪を狙ったサウジのアサシン部隊ですが、不十分だったことからか禍根を残すことに。
長期化、サウジアラビアの不安定要因になるかも。




