サウジアラビア、ムハンマド皇太子が指令したと見られるカショギ氏暗殺事件で、米政府は遅ればせながらサウジアラビア政府高官ら17人に米国内資産を凍結する制裁を科すと発表です。
制裁対象にはムハンマド皇太子の側近、カフタニ元王宮府顧問が含まれ、計画に関与と指摘……
米・ムニューシン財務長官声明として『米国に住み、働いていた記者の残酷な殺害に関わった者は責任を取る必要がある』とし……
事件の真相究明を求める考えを強調しましたが……
ムハンマド皇太子には一切触れず、サウジアラビアとの決定的な対立を避け、12兆円武器取引を逃したくないよう。
事件はここらへんで概ね、終了ですかね。しかし、トルコは今後も小出しに情報提供することは確実で、サウジアラビアとその後継者のイメージが大きく傷ついたことは確実。脱石油の大規模な投資事業にも影響は必至です。





