桜田五輪担当相、パソコン使えないがサイバー対策法案に自信?2018/11/14 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

なにかとお騒がせの桜田義孝・五輪担当相、14日午前の立憲民主党会派の今井雅人氏の『パソコンを使うか?の質問に『そういうことは常に従業員、あるいは秘書に指示することでやっておりますので』……

 

自分でパソコンを打つということはありませんと告白……

 

今井議員はパソコンを使えない大臣がサイバーの空間のセキュリティ対策をするなんて私には信じられませんと、してやったりと自慢げですが……

 

現在のサイバー空間には有象無象、百鬼夜行の世界、何でもありの世界でもあります。商売柄、ほんの10年前にサイバーアタックの手法を調査したことがありますが、よくぞこんな方法を見つけ出したもんだって、拍手ものが続出

 

現在はさらに高度なサイバーアタックの手法が編み出されているよう。その意味ではパソコンを打てるレベルでもサイバーセキュリティ対策の実務には役立たず。

 

官僚に審議させてきた対策案に、大臣が印鑑を押す程度しか意味はないでしょうね。

 

オヤジだったら複数案を提出させ、実際にを実施させて、最も成績が良かったものを採用しますけどね。

 

ここらへんは実務を担う専門官僚クラスでも難しそう民間専門家を交えて対策を検討、実際に公開までやらないと、実効性のある対策にはならないでしょう

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