11日から戦闘が激化していたイスラエルとハマスがエジプトなどの仲介で停戦となりました。
今回の衝突はイスラエル特殊部隊がパレスチナに侵入、ハマス幹部を殺害したのが始まりですが……
ハマスは、これに対し大量のロケット弾を発射、飽和攻撃に持ち込みました。
イスラエルに撃ち込まれたロケット弾は460発に達し、イスラエルのロケット弾防空システム・アイアンドームが破られ、多数の負傷者が発生。イスラエルも報復爆撃を行い多数の死傷者がパレスチナ側に出ていました。
この事態に13日、エジプトの仲介でイスラエルとハマスは停戦合意しましたが、イスラエル当局者からは、いつまで停戦が続くか疑問視する声も。
ハマスの発射したロケット弾の一部が迎撃を逃れバスに命中したことも。無人でしたが一歩間違えれば多数の死傷者が出るところ。
三方を敵に囲まれ、人口では圧倒的に不利なイスラエルでは戦死者が出ることを何より恐れていることから、今回の停戦になったよう。
しかし、停戦はそんなには続かないでしょうね。




