安倍総理・米・ペンス副大統領会談、完全に一致、会談の必要あった?2018/11/13 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

来日中の米・ペンス副大統領と安倍総理の会談……

 

北朝鮮に対する国連安保理決議の完全な履行で一致

 

北朝鮮が洋上で行っている密輸『瀬取り』対処協力で一致

 

南シナ海で日米が主導してオーストラリア・インド・ASEAN諸国などと連携……

 

自由開かれたインド太平洋』構想、実現に向け協力強化で一致……

 

一方、TAG物品貿易協定では安倍総理の『協定の交渉中は米側が自動車など関税引き上げ措置発動せず確認……

 

結局、日米で貿易を含めて全て一致していることを確認して、ペンス副大統領は次の訪問地、シンガポールへ出発。

 

これなら電話会談でも良かったような、完全一致の会談でした。

 

同盟を超えて国家連合化している日米関係って感じ。アメリカ離れの欧州に、旧敵ロシア、新興仮想敵国の中国の台頭に、東アジア方面の不沈空母『日本』の存在感が増しているってところでしょうか。

 

しかし、ローマ帝国が東西に分かれて分割統治を始めたときが、終わりの始まり。分久必合、合久必分は中国人よりファンが多い三国志演義の冒頭の一節。日米関係もいずれそうなるんでしょうねぇ

ペタしてね