トランプ大統領はイラン核合意から離脱、5月の制裁第一弾の発動に続き……
日本時間今日2018/11/05 午後2時分、予定通り制裁第2弾を発動し、イラン産原油の禁輸、金融部門対象の制裁を再開しました。
日本など8カ国の同盟国に対しては、180日間の輸入継続を認める方針としています。
これについて、イラン側は当然のごとく強く反発、ホルムズ海峡が再び緊張しそう。
日本など8カ国が180日間のイラン産原油の輸入継続を認められたものの、その先については不透明で、これまたエネルギー供給に不安を残すことに。




