日本スポーツ協会は、傘下の59の競技団体全てを公益法人に移行する方針を固めたとか。
理由はもちろん、東京五輪を前に相次いだ、パワハラ、助成金流用問題。
公益法人になると税制上の優遇が受けられる一方、国に財務状況、活動内容の報告義務が生じます。
公益法人化していなのは、日本ボクシング連盟など7団体とか。
しかし、猶予期間は5年間とし、東京五輪に間に合わないのは疑問なところ。外部の専門家の紹介も行うとしているところから、早速、文科省・スポーツ庁の天下り先作りにも使われそう。
これでスポーツバカたちに一般常識を根性で覚えさせれば良いのですが。




