暗殺されたカショギ氏の婚約者ハティジェ・ジェンギズさんがトルコのテレビに出演、サウジ側に厳しい処罰を求を求めました。
ジェンギズさんは『カショギ氏が総領事館に行くことに不安を感じていた』と述べる一方……
ジェンギズ氏によればカショギ氏は『トルコは安全な国なので拘束・尋問など望ましくなく事態が起きても』……
『素早く解決されるだろうと彼は考えていた』とのこと。
そして、ジェンギズ氏は『残忍な犯行に関わった者、最も高いレベルから末端のレベルまで、裁判にかけ処罰を』求めました。
またトランプ大統領からホワイトハウスに招待されたことも明かし、政治的な思惑絡んでいると考え、受けなかったともしました。
中東では、被害者や遺族の処罰感情が裁判で大きく影響するとも。
古代エジプトの女神イシスが、殺されバラバラにされた夫オシリスを遺体一部を集めるために世界を巡り歩き、ついに復活させ、息子のフォルスに復讐させた話は有名。
カショギ氏暗殺事件、相当長く尾を引ことになり、いつか結末を迎えることになるかも。





