中国、インドと続いてベトナムとの関係強化に陸上自衛隊が出動と日本の安全保障政策も忙しい。
今回は陸上自衛隊、施設部隊などの隊員19人で、国連の主催で教官として派遣されることに。
今日の、ベトナム出国報告に岩屋防衛大臣は……
『体に気をつけてしっかり成果をあげて帰ってきてください』と一礼して伝えました。
ジャングル戦には無敵のベトナム軍も、PKOとなると勝手が違うし。砂漠ではゲリラ戦のノウハウも使えないし、専守防衛となれば自衛隊のノウハウの方が有用と考えたのかも。
すでにアフリカ・ケニアにノウハウ伝授しましたが、アジアはこれが初めてとも。
派遣隊員代表・伊藤和幸2等陸佐は『研修の結果、各国の兵士がPKOで活躍してもらえるなら、これ以上ない貢献になると思います』とのこと。
今後、PKO研修教官派遣は、インドネシア、タイ、カンボジアが予定されているとのこと。
これまた日本の友好国に対する支援で、中国包囲網の基礎づくりですかね。
しかし、兵士に重機の操縦方法から教えるってのは、弾丸は飛ばなくても、これはこれで大変そう。
無事な帰還をお祈りします。






