日中、『競争から協調へ』も、いつまで持つか?取り敢えず手打ちに2018/10/26 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

安倍総理が訪中しての日中方首脳会談、安倍総理は『日中関係は競争から協調へ』……

 

『日中関係を新しい時代へと押し上げていきたい』としたのに対し……

 

習近平主席も『中日関係は紆余曲折を経て来たが、双方がともに努力をして……

 

『関係が正常な軌道に戻った』として、取り敢えず手打ちとなりました。

 

今後は、競争から協調へ脅威ではなくパートナー自由・公正な貿易体制の発展を基本方針とするとか。

 

そして世界第2位の経済大国に対する、日本の援助打ち切ることがようやく決まりましたが、今後は温暖化防止などグローバルな問題で協力するとのこと。

 

また、安倍総理は首脳の相互往来必要だとして、来年、大阪で開催されるG20への習近平主席の出席を要請したとも。

 

形式的な日中関係は正常化したものの尖閣諸島領有権問題や、中国の海洋進出海底資源開発については、またまた棚上げとなったよう。

 

アメリカとの経済戦争が激しさを増すことから、『日出ずる国』とも妥協せざるを得なくなったってことですかね

ペタしてね