大当たり年過ぎた周防大島、先日の貨物船が周防大島大橋に衝突、送水管を切断したため、未だ9千世帯が断水。
このため水供給のため災害派遣されたのが航空自衛隊とは珍しいかも。周防大橋が復旧中で車両に重量制限があるため給水車が通過出来ないのだとか。
そこで航空自衛隊防府南基地から1日8千リットルの真水を海水から作ることが出来る装置2機を現地へ輸送。特に深刻な町立橘病院向けに真水の提供の準備に入ったとのこと。
病院では現在、井戸水を持参して手洗い、トイレなどに使用しているとのこと。
航空自衛隊防府南基地航空教育隊・山崎貴之二等空尉は『一刻も早く住民を助けるために水を供給したい』としています。
陸上自衛隊の浄水装置でイラク復興の一助を実施したのは良く知られていますが、航空自衛隊が海水からの真水の製造装置なんて持ってるんですねぇ。
なにはともあれ、早期の橋の復旧、断水解消が出来ると良いですね!




