セスナ172、北アルプス墜落は気象判断が不十分、捜索にも問題2018/08/30 | パイプと煙と愚痴と

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昨年2017年、北ルプスで墜落、乗員4人全員が死亡した件で、運輸安全委員会は事故報告書を公開しました。

 

事故原因は北アルプスを越える際、雲の中を飛行したと見られ、気象判断不十分引き返し判断遅れが要因か』としました。エンジンなどには問題がなかったとも。

 

また雲で視界失う翼に氷付き高度低下など衝突原因も考えられるも特定できずとのこと。

 

事故機には救難信号発信装置が適切に取り付けられず機能せず、捜索機も救難信号の周波数を知らなかった問題があるとしました。

 

事故調査委員会は国土交通省に、救難信号発信装置の取り付け方を周知、捜索行う機関に信号の確実な受信を要請しました。

 

事故直後に生存者が携帯電話で連絡してきたましたが、発見に至らず全員死亡となりました。

 

これまたヒューマンエラー、捜索側にも問題ありで事故調査終了です

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