行方不明の新中央航空・セスナ172発見されるも全員死亡を確認2017/06/04 | パイプと煙と愚痴と

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昨日、富山空港から松本空港に向かっていた新中央航空のセスナ172が行方不明になった件墜落直後には生存者から連絡があったものの、今朝、機体が発見されましたが全員の死亡が確認されました。

 

同機は今朝5時頃、富山県警のヘリが獅子岳の標高2300m付近の南東斜面で機体を発見、午前9時45分に救助、富山大学附属病院へ搬送しましたが……

 

4人全員の死亡が確認されました。

 

搭乗していたのは、昨日の発表どおり。

 

新中央航空によると訓練飛行のため、小口さんが操縦、木下さんが教官として搭乗していたとのこと。

 

同機は墜落後、登場者の一人が携帯電話で『山の中で墜落した。前の2人は意識がない。後ろの2人は意識があると110番通報してきましたが、昨日は天候不良で捜索が打ち切られていました。

 

日航機墜落事故でも、墜落直後には生存者は他にもいたことがわかっています。映像から機体はほぼ原型を留めているので、早期の救助が出来なかったのは非常に残念

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