昨日、富山空港から松本空港に向かっていた新中央航空のセスナ172が行方不明になった件、墜落直後には生存者から連絡があったものの、今朝、機体が発見されましたが全員の死亡が確認されました。
同機は今朝5時頃、富山県警のヘリが獅子岳の標高2300m付近の南東斜面で機体を発見、午前9時45分に救助、富山大学附属病院へ搬送しましたが……
4人全員の死亡が確認されました。
搭乗していたのは、昨日の発表どおり。
新中央航空によると訓練飛行のため、小口さんが操縦、木下さんが教官として搭乗していたとのこと。
同機は墜落後、登場者の一人が携帯電話で『山の中で墜落した。前の2人は意識がない。後ろの2人は意識がある』と110番通報してきましたが、昨日は天候不良で捜索が打ち切られていました。
日航機墜落事故でも、墜落直後には生存者は他にもいたことがわかっています。映像から機体はほぼ原型を留めているので、早期の救助が出来なかったのは非常に残念。





