昨日、火山性地震が37回に達した口永良部島、今日は1回だけと急減です……
しかし、まだ安心できる状況にはなく、全島避難に備えて、複数の巡視船が沖合に待機。一部住民は避難所に避難中とのこと。観光客は昨日のうちに同島を離れたとのこと。
京都大学・井口教授は、まだ活動低下を判断するには早すぎとして、火山性地震はマグマの動きに警戒が必要としました。
気象庁は引き続き新岳火口から3キロを大きな噴石・火砕流に厳重警戒として、レベル4避難準備を継続するとしました。
3年前の噴火では全島避難の事例があるだけに、今の所、警戒を続けるしかないよう。




