アメリカあたりのB級スプラッター映画に、移植用心臓を落としてアチャー!って話があったと思いますが、大阪大学で似たようなことが……
iPS細胞を使った心筋シートを重度の心臓病患者に移植する世界初の手術が計画されていましたが……
先日の大阪北部地震で設備が損傷……
さらに施設への立ち入りが制限で培養液の交換が出来ず、心筋シートの作成は初めからやり直し。
今年中の1例目、世界初の手術は微妙な状況とか。
大阪大学では他に1台23億円の電子顕微鏡2台が同じく大阪北部地震で損傷したとか……
そんなに大事なもの収容しているんなら、初めから免震構造の建屋にしておけば良いのに。原子炉じゃないので、大して高い買い物でもないと思うのですが、猛烈に頭の良い人たちに危機管理まで望むのは無理と言うもの。並の人たちが考えて上げないと!




