朝鮮半島情勢の変化で政府の対応も忙しくなってきたよう。
尖閣諸島では引続き、中国海警局の艦艇が領海への侵入を繰り返し……
中国海警局の艦艇に多数の武装漁船を引き連れれて領海に侵入したことから……
自衛隊、海上保安庁、警察が連携して、海外の武装集団が離島上陸を想定して、来月7月に鹿児島の離島で夜間訓練の検討に入ったとのこと。
一昨年にも同様の訓練が行われていますが、夜間はこれが初めてで、より実戦的なシナリオで訓練が行われることになりそう。
中国の漁船は中国海軍の指揮下にありますが、武装漁船でも表向きはあくまで民間船なので、一義的には海保と警察が対処することになります。
尖閣諸島にはかつて中国のグループなどの強行上陸を海保が防げなかった事例も。
警察にしても、中国兵が武器を持っていても直ちに反撃出来ないことから、自衛隊との連携を調整するつもりのよう。
次は有人の島に中国軍が強襲上陸した場合の措置ですかね。
中国はスプラトリー諸島(南沙諸島)でも武装漁船を使って侵攻、居座っては次の島と、飛び石作戦を取ることはよく知られています。



