改正道路交通法で一定の違反した高齢ドライバーに認知機能検査などを義務付けたところ……
約210万5千人が認知機能検査を受け、約5万7千人が『認知症のおそれ』となったとか。
『認知症のおそれ』となった高齢ドライバーの3分の1が免許の自主返納や更新手続きを止めたとのこと。
一定の成果は出ていますが、ここまで来ると運転免許の定年制の導入も必要になりそう。
免許返上の変わりに交通機関利用で優遇措置を付けても、事故が発生したときの損失を考えれば安いものでしょう。
このオヤジも早めの免許返上を考えているところであります。




