南米・グアテマラのフエゴ山の噴火、被害が拡大しています。フエゴ山には溶岩が流れ下った火砕流の跡がくっきりと。
火山灰が広範囲に降り積もったことから、被害状況の把握が困難に。
今の所、少なくとも65人が死亡、負傷者300人以上。
住民、3千人以上が避難、約170万人が影響を受けたとのこと。
アルラ国際空港は復旧した模様。
噴煙は1万まで上昇、約40km離れた首都グアテマラシティーにまで火山灰が降り注ぎ、溶岩は約8kmに渡って流れ下り、モラレス大統領によると『少なくとも3つに地域が完全に荒廃した』とも。
フエゴ山は近年、活動が活発で6年前にも3万3千人が避難がしたことも。
今後も活動を警戒するしか手がないようです。




