京都市が調査したところ『委託業者が南禅寺から北東50mほどの山林で野生動物を撃退するスプレーを撒いた』ことが判明。
スプレーは唐辛子に含まれるカプサイシンを使用した強い刺激成分のあるもので、野生動物避け、護身用として広く利用されているもの。
市街地近くでイノシシが出没が相次ぎ、京都市が業者に依頼したもの。
京都市は『人が多く集まる場所の近くでスプレーは不適切』と業者を注意したとのことですが、業務委託した京都市の管理責任はどこに行ったのでしょう?
鹿威しは鹿用ですからねぇ。神社仏閣の側で殺生は気が引けるので、催涙スプレーとなったのでしょうか。ただ、クマ、イノシシのクラスとなるとカプサイシン・スプレーも必ず効果があるとは言えないよう。
取り敢えず、犯人は京都市の委託業者と判明して何よりでした。





