1+1=2であることは、かなり数学的問題なのだとか。しかし、1+1が約1になるのは政治的問題。
懲りずに、民進党と希望の党が合流、100議席を超える議員数で野党第一党になるはずでしたが……
蓋を開けたら62人と引き続き野党第2党に…… 理由は簡単、45人が新党に不参加のため。
しかも国民民主党の新代表は、民進党、希望の党からそれぞれ出る共同代表で、いかにも間に合わせ、しかも知名度の低い代表2人。
役員人事もたすき掛けで、企業合併で良く失敗するパターン。
それでもって、合流しない45人はというと、旧・民進党、有名議員など約20人は無所属継続、立憲民主に中途入社組は10人。さらに新たな『希望の党』立ち上げに5人と結果的にさらに細分化。
この結果、参院では与党・公明党が第2会派に昇格。1位2位を与党で完全勝利状態に。
明日から野党6党は長期休暇明けかもといわれていますが、この分では野党の細分化、馬糞の川流れはとまりそうにありません。
与野党とも第3会派以下の得票は切り捨て、第2会派以上に割り振るって、ヒトラー戦法はどうでしょう?





