今年2018年は、20世紀の世界的大失敗の一つ、共産主義を提唱したマルクス生誕200年とか。
共産主義国家が大失敗なのは、旧ソ連だけで総統閣下の殺害記録を遥かに上回る有り様。
同じく大失敗をした中国から、ドイツ・トリーア市に友情の証としてマルクス像の余計なプレゼント。
大失敗・大殺戮の果て、現在は名ばかりの共産主義国家、中国からは高官が派遣され『中国共産党はマルクス主義を継承し、中国の実情に合わせ発展させている』と自画自賛。
トリーア市は一応友情の証として受け取ったものの、共産主義国家の旧ソ連により東西に長く分断された苦い経験を持つドイツだけに、市民の反応はまだ分断しているよう。
最近、人気復活傾向の総統閣下より、マルクスが嫌われているのはドイツが健全な証拠です。





