ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関ICOMOSは『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』を4日、世界文化遺産に登録を勧告、事実上、登録が決まりました。
『潜伏キリシタン』ってなんとなくIS戦闘員みたいな感じもしますが、島原の乱の原城跡や……
隠れキリシタン移り住んだ黒島集落……
1865年、『信徒発見』の舞台になった大浦天主堂など計12件が世界文化遺産に認めることに。
一方、大陸から切り離され、独自の生態系を育んだ『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』は登録延期に。
キリスト教強しってところですが『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』は沖縄の北部訓練場を含むなど、大雑把、政治色が含んでいたのが嫌われたのかも。
キリスト教徒を利用したスペイン侵略から、キリスト教徒を徹底的に排撃、侵略を防いだ日本の輝かしい記録だってのは、拷問されても言いにくいですかね?





