東海地震を含む、東南海、南海の南海トラフ巨大地震が、従来の『予知』を中止したのが昨年2017年11月で、半年が経過しましたが……
国は未だに対策を出せず、地域や企業単位で独自の対策に動き出したと言うニュース。
巨大津波が予想される静浦小中一貫学校では、避難より籠城策を選びました。今の所、3日分程度の生徒の籠城は可能としていますが、それ以上は未定……
東西の大動脈JR東海は可能な限り運航継続、名古屋鉄道も同様に運行継続としています。鉄道網が発達した日本で鉄道を止めてしまえば、たちまち道路が車で溢れてしまうので、当然の判断ですがいつ止めるか決断する基準は出来ていないよう。
中部地方に24企業も『できる範囲の防災対応を取りながら事業を続ける』としています。
日本の工業地帯の心臓部を破壊し、政府の控えめな予想でも死者32万人の被害では、国も地方も企業も想定しようって方が無理。
最後は個人、家庭など最小単位での対応が重要になるかも。
高齢者や健康に不安のある人は想定被害地域外に今から疎開を始めるのも一つの方法。
仕事や学校で地域や通勤範囲離れられない人は、まずは通勤時、仕事中、家にいるときなどの場面毎にサバイバルするイメージトレーニングから始めては?
いくら大量に非常用の飲食料品を備置しても、津波で流されたり、家が潰れては終わり。
とにかく最低限とすれば安全な飲料水でしょう。健康な人なら水さえあれば数日は活動可能。次に安物でもラジオですかね。正しい情報の入手もサバイバルの確率を高くします。
それ以上は各自の判断ってことになりますね……





