OPCW化学兵器禁止機関、ようやくサンプル採取も、洗浄済み?2018/04/22 | パイプと煙と愚痴と

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米英仏によるシリア攻撃の原因となった東グータ地区に、ようやくOPCW化学兵器禁止機関が現地入りです。現地では散発的な戦闘があり、危険とされ、これまで現地入りできませんでした。

 

OPCW調査チームは、サンプルを採取、オランダの研究施設で分析するとしています。

 

東グータ地区ではすでに化学兵器の使用が疑われる証言や、現地から持ち込まれたサンプルから、サリンかサリンのような物質と確認しています。

 

しかし、シリア・アサド政権の後ろ盾になっているロシアが独自調査して、化学兵器の使用は確認されなかったとしています。

 

このことから、ロシアが既に現地を洗浄して証拠隠滅した可能性があることから、米英仏が攻撃に踏み切ったとも言えそう

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