キューバ、カストロ弟も引退も、共産主義堅持とか2018/04/20キューバでラウル・カストロ氏が引退、新国家評議会議長に第1副議長のディアスカネル氏が就任です。 これで兄の故フィデル・カストロ氏から59年続いたカストロ体制は終わりを迎えることに。 ラウル・カストロ氏は引き続き、共産党トップの第1書紀にとどまり、今後も影響力を行使しそう。 1959年、キューバ革命後のディアスカネル国家評議会議長ですが、『資本主義に戻るつもりはない』とのこと。 残り少なくなったホンモノ共産主義国歌キューバは、絶滅危惧国家として今後も存続しても良いのかも。