昨日2018/04/19、1768年以来、250年ぶりに噴火した霧島連山・硫黄山は、今朝、06:30に噴火活動は止みましたが、なお噴気は活発とのこと。下の画像は、今朝6時頃のもの。
以下引用~
平成30年4月20日08時25分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表 :
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
19日15時39分頃に硫黄山で噴火が発生し、本日(20日)06時30分頃まで継続しました。その後も活発な噴気活動が続いています ~引用終わり。
しかし、噴気活動はまだ活発、またマグマが霧島山の地下に蓄積中との見方も。そうだとすると、今後も霧島連山のどこかで動きが出そう。
250年ぶり、情報が少ない火山だけに、今後も詳しい観測の継続必要になりそうです。


