サウジアラビア『砂漠の盾』、大規模軍事演習。イランを牽制2018/04/15 | パイプと煙と愚痴と

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サウジアラビアが米英周辺国24ヶ国で、大規模軍事演習『湾岸の盾』を実施中です。

 

参加国は、サウジアラビアに武器を供給する米・英と中東、アジア、アフリカの24ヶ国。

 

14日、サウジアラビアは一部をメディアに公開し、『中東の脅威に対抗するため、各国の連携を深めることが狙いだ』と広報官は述べています。

 

サウジアラビアはイランがシリア・イエメンの内戦を通じ、中東各地で影響力を高めることに危機感があるよう。

 

イスラムの盟主サウジアラビアは、アメリカ製の高性能兵器で武装しているものの、ペルシャ時代から続く強国イランと正面から戦うことは難しそう

 

そこで同盟国を増やす作戦に出たようですが、役に立たない同盟国を増やしても、あまり意味がなさそう。日本の近くにも、中国とアメリカの間でコウモリ状態の国がありましたっけ。

 

しかし、ペルシャも、大戦争の度にギリシャに負け、アレキサンダー大王に負けるいう損な役回りの国。そのうち、サウジアラビアとイランの決戦があるんでしょうか?

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