シリアの化学兵器使用に対する報復攻撃に、すでに配備済みのイージス艦数隻に加えて、空母ハリー・S・トルーマンからなる空母打撃群が出撃です。
空母打撃群と発表された場合は、空母と護衛をするイージス艦と原子力潜水艦からならる空母機動部隊であることを示します。空母が1隻の場合は、小規模な紛争に備えるもの。小規模と言っても中小国の攻撃能力を完全に壊滅させる能力があります。
また、フランス・マクロン大統領は、共同攻撃に『近く判断する』としました。
またイギリス・メイ首相も12日に閣議を開き協議としていることから、やはり攻撃は13日の金曜日以降となりそう。
次は攻撃目標にシリア国内のロシア基地が含まれるかが焦点。
誤爆で、ごまかす場合もありそう。



