メイ首相が議会承認なしに、アメリカとともにシリアに対する軍事行動への対応協議に入った模様。
本来は野党・労働党の協議が必要ですが、EU離脱で最後の後ろ盾のアメリカのトランプ大統領に待ったを掛ける余裕はなくなったよう。
2013年のキャメロン首相のときは議会承認が得られずシリアへの軍事攻撃が見送られました。
しかし、今回は英国内でロシア元スパイが神経剤使用により暗殺未遂があっただけに、議会との決定的対立を避けつつ、化学兵器禁止を名目にアメリカと強調爆撃をメイ首相は行いたいようで、難しい舵取りが求められそう。



