ボルトン大統領補佐官、保守強硬派、米朝首脳会談に影響か2018/04/10 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

解任されたマクマスター大統領補佐官に代わって、ボルトン氏が9日、大統領補佐官に就任です。同補佐官はブッシュ政権で、要職を歴任したベテランですが……

 

対立国には武力行使も辞さない、保守強硬派として、一国行動主義者として知られているとか。

 

米朝首脳会談についても時間稼ぎを試みていると思っている』として北朝鮮懐疑的

 

また真剣な議論に用意が出来ていないなら、とても短い会談になる可能性』とも発言しています。

 

さらにイランの核合意にも否定的な考えで、離脱が現実味を帯びるという指摘も。

 

強硬派のボルトン氏を大統領補佐官に任命したのは、北朝鮮対話が失敗なら武力行使になることを示唆し、プレッシャーを掛けるためとも。

 

モリカケ、日報、忖度だけの日本の政治『今そこにある危機を見ていないと、永田町だけでなく、日本国民が痛い目に遭いそう。

 

国民がその程度の政治家を選んだのだから結果を負うのは当然って、誰かが言ってましたっけ

 

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